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どうもArgonです。
ここでは主にMinecraftのコマンドや、コマンド生成ツール「McCmd」について書いています。

HP「Argon's Test World」を開設しました!!(2014:03/11)

【1.7.x】コマンド生成ツール『McCmd』 (Ver,1.40)
↑作れるコマンドは「/give」、「/summon」、「/setblock」、「/tellraw」の4種類です。
McCmd Wiki:解説ページもあります。

ミニゲームMAP「R&F -Run&Fall-」(Ver,1.10)(Snapshot14w10a)
天空アスレチックMAP「SKY Action」(Ver,1.20)



<テクニック(フォーラム)>
【1.7.x】コマンドブロック式TNTキャノン【/summon】
【1.7.x】ボタンを押すと一定時間出現するブロック【/setblock】
【既出?】scoreboardを使ったレッドストーン回路のワイヤレス化

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【McCmd】Enchanted Book【/give】

どうも、Argonです。
今回は「Enchanted Book」について話したいと思います。

まず、Enchanted Book(ID:403)は武器や装備、道具(斧、つるはし、釣竿など)を金床上でエンチャントする本です。

McCmdでもこのEnchanted Bookを作ることができます。
しかし、仕様がちょっとややこしいです。
ややこしいと言う理由は、エンチャントされたEnchanted Bookにも2つのパターンがあります。

(1)エンチャントをかけられたEnchanted Book
(2)エンチャントを内部に保持したEnchanted Book

このパターンでいうと、(2)のほうが金床上でツールにエンチャントを付与することができます。

この文ではいまいちよくわからないのでSSと合わせて説明します。


エンチャント1_1 エンチャント2_1
今回、2つのパターンのEnchanted Bookを作りました。
左「焔火の書(物理)」が(1)のEnchanted Book、右「焔火の書(付与)」が(2)のEnchanted Bookです。

各アイテムのコードはこんな感じ。
(1) /give @p 403 1 0 {display:{Name:"焔火の書(物理)"},ench:[{id:20,lvl:3}]}
(2) /give @p 403 1 0 {display:{Name:"焔火の書(付与)"},StoredEnchantments:[{id:20,lvl:3}]}

今回付与したエンチャントはFireAspectⅢ(効果:モブを燃やす)です。(ID:20)

(1)では「ench」なのに対し、(2)では「StoredEnchantments」になっています。

NBTタグの説明
ench(1)
そのアイテムに付与されるエンチャントのリスト。
StoredEnchantments(2)
Enchanted Bookに保持されるエンチャントのリスト。
Enchanted Book固有のNBTタグ。



では、(1)(2)の動作の違いを見てみましょう。
エンチャント1_2 エンチャント2_2
(1)ではゾンビ(モブ)を殴ると、炎上するのに対し、
(2)では殴っても炎上をしません。

エンチャント1_3 エンチャント2_3
(1)では金床上でツールに付与できませんが、
(2)ではツールに付与することができます。

あと、(2)の名前の色が黄色になっています。

以上が「ench(1)」と「StoredEnchantments(2)」の違いです。
Enchanted Bookを生成する際は、基本的に(2)のほうを作ると思います。

(1)はタブを「None」で、ID,Count,Metaの値をそれぞれ403,1,0に、
(2)はタブを「Tool」にし、TypeをEnchanted Bookにし、好きなエンチャントを加えるだけです。


では、今回はこの辺で。
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