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どうもArgonです。
ここでは主にMinecraftのコマンドや、コマンド生成ツール「McCmd」について書いています。

HP「Argon's Test World」を開設しました!!(2014:03/11)

【1.7.x】コマンド生成ツール『McCmd』 (Ver,1.40)
↑作れるコマンドは「/give」、「/summon」、「/setblock」、「/tellraw」の4種類です。
McCmd Wiki:解説ページもあります。

ミニゲームMAP「R&F -Run&Fall-」(Ver,1.10)(Snapshot14w10a)
天空アスレチックMAP「SKY Action」(Ver,1.20)



<テクニック(フォーラム)>
【1.7.x】コマンドブロック式TNTキャノン【/summon】
【1.7.x】ボタンを押すと一定時間出現するブロック【/setblock】
【既出?】scoreboardを使ったレッドストーン回路のワイヤレス化

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【SnapShot14w06x】HideFlagsタグ【/give】(追追記:03/08)

どうも、Argonです。

今回は14w06a(Ver,1.8で追加予定)に追加された「HideFlags」タグについて話します。
HideFlagsはアイテムのツールチップ(詳細)に表示されるエンチャント(ench)や
属性(AttributeModifiers)を非表示にするというものです。


HideFlags(Int型)
アイテムのツールチップに表示しない情報の数値を指定します。
複数指定する場合は、各数値を足した数値を指定します。
参考:Player.dat format(Display Properties) 英Wiki


[数値]
1:エンチャント(ench)
2:属性(AttributeModifiers)
4:壊れない(Unbreakable)
8:壊せるブロック(CanDestroy)
16:上に置けるブロック(CanPlaceOn)
32:そのほかの情報(※1)

※1 14w10aから追加。ポーションのエフェクト、本の世代・著者、花火の爆発の種類。

[指定例]
enchを表示させない場合は、1を指定。
enchとUnbreakableを表示させない場合は、5(1+4)を指定。
すべて表示させない場合は、63(1+2+4+8+16+32)を指定。


[コマンド例]
全て効果は同じですが、アイテムのツールチップが違います。
2014-02-07_150930.png



/give @p minecraft:stick 1 0 {ench:[{id:16,lvl:3}],AttributeModifiers:[{AttributeName:"generic.maxHealth",
Name:"generic.maxHealth",Amount:30.0,Operation:0,UUIDLeast:894654,UUIDMost:2872}]}

画像左上。enchとAttributeModifiers両方表示させる。通常通り。


/give @p minecraft:stick 1 0 {ench:[{id:16,lvl:3}],AttributeModifiers:[{AttributeName:"generic.maxHealth",
Name:"generic.maxHealth",Amount:30.0,Operation:0,UUIDLeast:894654,UUIDMost:2872}],HideFlags:1}

画像右上。「HideFlags:1」でenchを表示させない。


/give @p minecraft:stick 1 0 {ench:[{id:16,lvl:3}],AttributeModifiers:[{AttributeName:"generic.maxHealth",
Name:"generic.maxHealth",Amount:30.0,Operation:0,UUIDLeast:894654,UUIDMost:2872}],HideFlags:2}

画像左下。「HideFlags:2」でAttributeModifiersを表示させない。


/give @p minecraft:stick 1 0 {ench:[{id:16,lvl:3}],AttributeModifiers:[{AttributeName:"generic.maxHealth",
Name:"generic.maxHealth",Amount:30.0,Operation:0,UUIDLeast:894654,UUIDMost:2872}],HideFlags:3}

画像右下。「HideFlags:3」で両方表示させない。「1(ench)+2(AttributeModifiers)」で3を指定する。


[応用例]
2014-02-07_162227.png
HideFlagsを利用してこのようにエンチャントを偽装することもできます(要NBTエディタ)。

【1】下のコマンドをコマンドブロックで実行して入手する。
/give @p minecraft:diamond_sword 1 0 {display:{Name:"偽りの剣",Lore:["Sharpness V"]},ench:[{id:21,lvl:1}],HideFlags:1}
入手した後は、画像と同じところに置いて、ワールドを閉じます。
この時点では、Lore文が紫色なため簡単にばれてしまうので、NBTエディタを用いてLore文に色を付けます。

【2】NBTエディタからそのセーブデータの「level.dat」を開き、
Data→Player→Inventoryの順に辿っていき、Slot:6のあるCompound型から
tag→display→LoreでLoreの値をに「§7」を追加する。
Sharpness V → §7Sharpness V

【3】ワールドに戻ると、偽装エンチャントの剣の出来上がりです。

なぜ、コマンドからじゃなく、NBTエディタからLoreを編集するかといいますと、
Minecraftのコマンドブロック上では「§」が打てないからです。

結構手間がかかりますが、アドベンチャーマップとかに使えるかもしれません。


では、今回はここら辺で。



(追追記:03/08)
偽装エンチャント・ポーションを作る動画を上げました。




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承認待ちコメント - - 2016年12月31日 16:16:55

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